土曜日, 5月 20, 2006

法事。

 今日は父親の四十九日の法要だった。
あ~、父親が亡くなってもうそんなにたつのか~!というのが率直なおれの感想。

 父親は58歳という若さで亡くなったのだが、その若さで亡くなったことがかわいそうに思える。もっと老後を満喫して欲しかった。おれは実家を離れて8年以上たつから他の家族と比べて父親に対する思い入れがない分、そういう風に思える。納骨のときに父親のお骨が墓に入るのを見ながら、おれもいずれはこの墓の中に入るんだな、と思うとなんだか感慨深い。

 父親の分も人生がんばろう!そう思った。

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